社員インタビュー

人・仕事を知る

Profile


就活時はさまざまな業界・職種を知ったうえで、将来の自分の道・やりたいことを見極めたいと考えていたため、アルバイトタイムスに入社。
入社後、求人広告営業として活躍。その中でも、転職情報サイトである「JOB」の提案に力を注いだ。元々JOBを知らなかったお客様にも活用していただけるようになり、担当エリアを活性化。その企業の課題やニーズをより深く聞いていくうちに、正社員案件に携わることの面白さを実感。入社4年目より紹介事業部に異動となり、求人広告営業とはまた違った視点で企業の「正社員の採用」を担っている。

Job Interview

どんな仕事をしていますか?

紹介事業部で人材紹介に関する仕事をしています。
紹介事業部門では、「採用したい」という企業様側の担当と、「新しい職場で就職したい」という求職者側の担当に分かれています。
現在、自分は主に企業様側の担当をしており、どんな人が必要なのか企業の担当者様からお話を伺い、ニーズ・課題を拾います。
その内容を求職者側の担当と共有し、企業様・求職者様のマッチングにつなげていきます。
より良いマッチングのために大切にしていることは、掲載情報だけではなく、その会社の「中」の情報まで聞くところ。
その仕事はどんな人にフィットするのか?というところまで落とし込めるよう、「広く、深く」ヒアリングさせていただきます。

これまでのキャリアは?

入社時は沼津配属となり、求人媒体の提案営業をやってきました。中でも正社員の求人開拓に注力していましたね。
正社員案件は、担当者から伺う内容が多く、深いところまで携わることができると気づき、「正社員って、おもしろい」と考えるように。
2018年度より、HRC課に異動となり、これまでとは別の視点から「正社員の求人」に携わることになりました。
実際にHRC課に配属されてみると、考えていたことと全く違いました。
求人広告では「いろんな人に興味を持ってもらう」という集客が目的。
紹介事業では「その企業にピンポイントでフィットさせる」ことが目的。
どちらも別の領域であるため、求人広告営業で培ったことを活かせる面と、また違った視点を得る面があり、日々吸収に努めています。

一番印象に残っているエピソードは?

新卒の研修期間ですかね…。特に、集合研修から実際に拠点へ配属となった1年間。先輩社員に同行していただいたり、活動計画について上長にチェックいただいたり、お客様の前でしっかり商談できるようになるためのロールプレイングで何度も何度もご指導いただいたり…。泣きたくなるぐらい辛かったことも多々ありました。自分に足りないことだらけで、問題も発生して大変でしたが、そのとき大変だったからこそ、そこで基礎を固めてもらったからこそ、今があると思っています。

アルバイトタイムスで身に付くこと・実践できることは?

まずは、営業の基礎。求人広告営業では、様々な企業様と話すので、立ち振る舞いなど外面的な部分はもちろん、様々な業種・業界について勉強でき、知識が増えます。
また、計画性も身に付きます。毎週発行の媒体を扱う業務と、求職者の動きやすい時期や入社が増えるタイミングを考慮する業務なので、スケジュール管理が重要になってきます。1日のスケジュールだけでなく、週間、月間、年間まで見通して計画し、課題を設定することが意識できます。
今配属のHRC課には、知見のある先輩ばかりで教えてもらうことも多く、「求人」についてもっともっと深堀ることができる、スキルアップできる環境です。

休日の過ごし方は?

映画鑑賞が趣味なので、休日は1日に3本ぐらい見ます。(本当は電車での通勤時間にも見ているので、週で考えるとけっこう見ています(笑))
あとは、好きなご飯を食べたり、出かけたり、革靴を磨いたり、飼っている犬と戯れたり…。
趣味や好きなことに没頭しています。

これから挑戦したいこと・実現したいことは?

人材紹介の事業に携わることで、求人広告営業のときとはまた違った「求人の面白み・奥深さ」が分かってきたので、今後はその道のプロフェッショナルを目指すべくノウハウや経験を積んでいきたいです。将来的にはキャリアコンサルタントなどの国家資格も取得して、もっと腕を磨いていきたいですね。