社員インタビュー

人・仕事を知る

Profile


シゴトフェアなど、アルバイトタイムス主催のイベントに参加したことで「この会社楽しそうだな」と感じたことが入社のきっかけ。また、「自分のアイディアを形にする」仕事に興味を持っていたことから、求人広告のキャッチコピーの考案や原稿のデザインを自分で担当できる点にも面白さを感じ、「自分のやりたいことが叶う!」と思い入社を決意。持ち前の「明るさ」「立ち直りの早さ」を活かし、お客様とは「ビジネスの関係だけでなく、個人として仲良くなって信頼してもらいたい」という想いで営業活動をしている。

Job Interview

どんな仕事をしていますか?

街中エリアの飲食・販売サービスのお客様をメインに、求人のお手伝いをしてます。
お客様のお困りごとは、「出来るだけ早く欠員を補充したい」「新店オープンまでに人を集めたい」「専門性の高い人を採用したい」など、ほとんどが人手不足に関することです。お客様によって状況は様々なので、それぞれに合わせた提案を行っています。
社内では、応募の反響が大きかった原稿を共有する係をしています。
「今週、どの求職者層(学生、主婦等)で動きがあったか」という人の動きを知ることで、「より反響の出る求人広告を作ること」「お客様に好事例を紹介し、魅力的な提案をすること」に役立つよう活動しています。

一番印象に残っているエピソードは?

2年目で担当エリアを増やしてもらえたことです。
入社当初は電話でのアプローチや企業様との商談がとても苦手でした。しかし知識や経験がない分、とにかく行動でカバーしようといろんなお客さんにアプローチした結果、
その過程で今までやり取りのなかったお客様や、DOMOを愛用してくれるお客様が少しずつ増えてきました。
周りの先輩や同期にたくさん助けてもらいながらの1年目だったので、お客様へのアプローチの部分を評価して頂けたことは、少しでも成長できたような気がして嬉しかったです。

アルバイトタイムスの魅力は?

人の良さ!
配属の浜松には、尊敬できる方々しかないです。
1年目はほぼ毎日、チームのリーダーからその日の日報(その日の活動計画と実績を報告書形式にまとめたもの)にアドバイスやコメントをいただきました。
私は容量が悪く仕事を覚えるのが遅いため、周囲に迷惑をかけることも多かったのですが、見捨てず、毎日コツコツ続けて下さいました。
それらを通して、その日の良くなかった所は軌道修正してもらえたり、
自分では「ダメだった…」と感じた日も思わぬ所で褒めてもらえたりしたことで、
一つ一つがとても自信に繋がりました。
他にも落ち込んでいると声をかけてくれる人や、時間を割いて営業同行してくれる先輩など…。困った時に親身になってくれる人が多いと思います。

今後の目標は?

もっと多くのお客様と仲良くなることです。
営業としての仕事をしっかり遂行することが大前提ですが、お客様と仲良くなり信頼してもらうことで、何かお困りごとがあった時にはまずDOMOのことを思い出して頂けるようになると思ってます。
なによりお客様から色々教えてもらえたり、他愛もない話をしたり…楽しいことが多いので、モチベーションに繋がります。ビジネスでの繋がりといえど、お客様としてだけではなく、その人個人としても仲良くなりたいと思って仕事をしているので、「またお茶でも飲みに来てよ」って言ってくれるような方を増やしたいと思っています。
スキル面では、周りをもっとよく見れるようになることです。
先輩方のような落ち着きや、物事を論理的に考えられるような思考力をつけられるよう意識して行動しています。

就活生へメッセージ

自分のペースでじっくり頑張って下さい。
最近は「内定の数や、ブランド、内定先を決める早さがその人の価値」のように考える風潮があるので、落ち込んだり焦ったりする人もいるのではないかと思います。
しかし、内定を貰うことがゴールではないですし、入ってみないと分からないことの方が圧倒的に多いです。
自分の中での譲れない基準を大切に、焦らず自分のペースで頑張って下さい。